Transable

AIの答えで 終わらせない。

考え、表現し、振り返る語学学習へ。

Transableとは

AIによる語学学習プロセス
支援プラットフォーム

正解を渡すのではなく、考える過程を支える。

役割

答えを渡さない。
考える材料を出す。

AIが確認を支え、先生は一人ひとりの考え方に向き合う。

訳す

逆翻訳と解説で、意味と理由を確かめる。

書く

評価と書き直しで、自分で直せる状態にする。

残す

訳す・書くの記録をつなぎ、次の学びに活かす。

できること

調べる。書く。残す。

必要な支援だけを、同じ流れのなかで。

調べながら使う

Classic

翻訳・逆翻訳・質問・校正。表現の理由をその場で確かめる。

日本語入力・英訳・逆翻訳まで進んだClassic画面
書いて見直す

Essay Support

表現探しから評価・書き直しまで。基準に照らして磨く。

表現探しから評価・書き直しまで進むEssay Support画面
学びをつなぐ

学習の流れ

訳す・書くの記録が残り、次の学びに続く。

複数回の翻訳・評価・書き直しが時系列で残った学習の流れ画面

学びの循環

Ask. Respond. Reflect. Understand.

AIの応答を、最終的には自分の判断へ戻す。

01 Ask

問いを立てる。

なぜこの表現か。別の言い方では何が変わるか。

02 Respond

応答を、材料にする。

説明・言い換え・校正・逆翻訳を、信じる対象ではなく材料として読む。

03 Reflect

自分に戻って、振り返る。

意図と照らし合わせ、対話を自分の考えの見直しへつなぐ。

04 Understand

理解が深まり、次の問いへ。

何を直すかだけでなく、なぜ直すかが見える。

Ask 問いかける
Respond 応答を受ける
Reflect 振り返る
Understand 理解が深まる

授業

45分で、
話すことから書くことへ。

代表シナリオ「話してから、考えを書く」。

  1. 話す テーマを確認し、一度ペアで話す。
  2. 補う Classicで足りない表現だけ確かめる。
  3. 書く Essay Supportで伝えたい内容を英文にする。
  4. 振り返る 一か所を直し、次の学びに残す。

研究・実践

現場の実践と研究から。

  1. 論文・紀要 2024 AIツールを活かした英語ライティング授業―Transableを導入して― 立命館高等教育研究
  2. 学会発表 2024 高校・大学それぞれでの挑戦と課題 JACET 国際大会
  3. ニュース 2023 大学の英語授業に機械翻訳とChatGPTを組み合わせたサービスを試験導入 立命館大学
  4. ニュース 2023 学生のアイデアから生まれた英文作成サービス「Transable」が無料公開 PR TIMES

AIとの対話を、
自分自身との対話へ。