訳す
逆翻訳と解説で、意味と理由を確かめる。
試す
Transableとは
正解を渡すのではなく、考える過程を支える。
役割
AIが確認を支え、先生は一人ひとりの考え方に向き合う。
逆翻訳と解説で、意味と理由を確かめる。
評価と書き直しで、自分で直せる状態にする。
訳す・書くの記録をつなぎ、次の学びに活かす。
できること
必要な支援だけを、同じ流れのなかで。
翻訳・逆翻訳・質問・校正。表現の理由をその場で確かめる。
表現探しから評価・書き直しまで。基準に照らして磨く。
訳す・書くの記録が残り、次の学びに続く。
学びの循環
AIの応答を、最終的には自分の判断へ戻す。
01 Ask
なぜこの表現か。別の言い方では何が変わるか。
02 Respond
説明・言い換え・校正・逆翻訳を、信じる対象ではなく材料として読む。
03 Reflect
意図と照らし合わせ、対話を自分の考えの見直しへつなぐ。
04 Understand
何を直すかだけでなく、なぜ直すかが見える。
授業
代表シナリオ「話してから、考えを書く」。
研究・実践